慶大先端生命研:小惑星リュウグウ試料から5 種すべての核酸塩基を発見 ~炭素質小惑星にはDNA/RNA の素材が普遍的に存在~
2026.03.18
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国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 大和 裕幸)海洋機能利用部門 生物地球化学センターの古賀 俊貴 ポストドクトラル研究員および高野 淑識センター長・上席研究員/慶應義塾大学先端生命科学研究所(所長 荒川 和晴)・ 特任准教授、北海道大学低温科学研究所(所長 渡部 直樹)の大場 康弘 准教授、九州大学(総長 石 橋 達朗)大学院理学研究院の奈良岡 浩 教授、ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社(代表取締役 大畑 恭宏)の共同研究グループは、小惑星リュウグウ試料中の核酸塩基について、高精度な解析評価を行いました。 その結果、リュウグウ試料には、DNAおよびRNAを構成する5種すべての核酸塩基が、存在することを明らかにしました。
詳細は慶應義塾大学先端生命科学研究所の公式サイトをご覧ください。
小惑星リュウグウ試料から5 種すべての核酸塩基を発見 ~炭素質小惑星にはDNA/RNA の素材が普遍的に存在~