(株)メタジェン:妊婦のケストース摂取が妊娠後期の腸内細菌叢の多様性維持に寄与することを確認
2026.02.20
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株式会社メタジェン(本社:山形県鶴岡市、代表取締役社長CEO:福田 真嗣)は、日本海総合病院(山形県酒田市)をはじめとする多機関との共同研究において、妊婦によるプレバイオティクス素材「ケストース」の継続摂取が、妊娠後期に見られる腸内細菌叢の多様性の低下を抑制し、有用菌および短鎖脂肪酸の一種である酪酸を増加させることを確認しました。
本研究成果は、2025年11月19日に第5回腸内デザイン学会年会にて発表しました。
詳しくは(株)メタジェンの公式サイトをご覧ください。
【共同研究成果】妊婦のケストース摂取が妊娠後期の腸内細菌叢の多様性維持に寄与することを確認~「腸内デザイン学会2025」にて研究成果を発表~